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シンガポール口座開設

シンガポールで口座開設を行うにあたって

株式市場では、シンガポール国内企業の他、各種のETF(上場型投信)やREIT(上場型不動産投信)を積極的に上場しており、これを利用してアセアン(東南アジア)の主要企業や中国・インドなどエマージングマーケットの株価指数に投資することもできます。

先物市場では、大阪証券取引所とのアービトラージ(鞘取り)で売買高を拡大してきた日経225の他に中国・インド・台湾・香港などの株価指数先物・オプション、日本国債(ミニ日本国債)などの金利先物・オプション等々アジア市場の様々なデリバティブ商品を上場してきました。

ただ、これまで個人投資家向けの情報は多くありませんでした。
まずは、シンガポールの金融事情について簡単に説明させていただきます。

シンガポールの銀行について

シンガポールの銀行についてのイメージ

同じイギリスの旧植民地でも、シンガポールの銀行は香港よりも少し敷居の高いのが特徴です。さすがにジャケット・ネクタイ着用とはいいませんが、今でも半ズボンやサンダル履きの顧客は、入店は拒まれる場合があります。

銀行は、大きく国内系、外資系に分かれ、私たち日本の個人投資家の場合、国内系三大銀行(DBS、UOB、OCBC)と外資系のHSBC、シティバンク、スタンダード・チャータード銀行が、銀行口座を開設する際の選択肢となるでしょう。

このうち、国内系と外資系では口座貸悦基準が少し異なります。国内系銀行では、外国人の場合、口座開設にはシンガポール内の住所と居住ビザが必要で、旅行者が口座を開くことは原則としてできません。ただし、これには例外があって、その銀行に1年以上口座を保有している顧客の照会状があれば、旅行者でも口座開設を認めてくれることがあります。

一方、HSBCなど外資系銀行は、照会状がなくても旅行者の口座開設に対応してくれます。ただし、これには例外的な措置なので、シンガポールに銀行口座が必要な正当な理由がなければなりません。後述のように、Citibankシンガポールは、非住居者向けのIPB(International Personal Banking)部門に口座開設になります。

シンガポールの国内系銀行

国内系銀行のなかでは、“三大銀行”と呼ばれるDBS、UOB、OCBCが取引シェアのほとんどを占めています。

シンガポールで口座開設するメリット

手続きの際に必要な書類など

手続きの際に必要な書類などのイメージ
日本に進出していないオフショア銀行口座を持たないと意味がありません。 厳重な開設審査は、HISの紹介状と会計士のデューデリ照明があるからこそ、 パスが可能となります。

当事務所では、シンガポールセミナーツアーを隔月1回、開催しております!

Hideaki Ishida

BTJ税理士法人 東京事務所
〒108-0074
東京都港区高輪2丁目15番24号ASP高輪ビル4階

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2011/11/30

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