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オフショア投資

本当に資産を守りたいなら、世界の評価、政府の補償のもとで!

タックスヘイブン(オフショア)の中でも注目されているマン島のイメージ
タックスヘイブン(オフショア)の中でも注目されているマン島

イギリス王室属領マン島とは、税制の優遇措置が与えられているタックスヘイブンであり、数あるオフショア金融センターの中でも、唯一「法定補償スキーム」が制定されている優れた環境。つまり、マン島に設立された金融機関は万が一倒産しても、その顧客に対してマン島政府が、資産の最大90%までを補償するのです。一方、個人情報の秘匿性でも信頼度が高く、マン島の取引は非公開のため、ハンサードでは法的措置がない限り税務当局を含む第三者に個人情報を公開することは一切ありません。

 AAA** 格付けのマン島

なぜオフショア投資なのか!?

今こそ、堅実な貯蓄と海外金融資産投資を!日本の将来は明るいか?のイメージ
今こそ、堅実な貯蓄と海外金融資産投資を!日本の将来は明るいか?

インターネット調査会社のマクロミルが実施した調査によると、「日本の将来に"不安"を感じている」が約9割、「私たちの世代が"日本を変えてゆきたい"」が約7割と言う結果がでています。

今年、成人式を迎える新成人に日本の将来についてどう感じているか尋ねたところ、「安心(非常に安心、やや安心)」という回答が10%、「不安(非常に不安、やや不安)」という回答が90%となりました。就職に関しての不安も大きく、今後、就職を控えている人の82%が'就職'に対して「不安を感じている」と回答しています。

そんな日本の将来に対し、新成人に自身はどうしてゆきたいか?を尋ねました。「自分たちの世代が日本を変えてゆきたい」と思うかという問いに「そう思う」という回答が19%、「ややそう思う」が49%と合計で約7割が自分たちの手で日本をよりよくしたいと考えているようです。具体的にどうしてゆきたいか?を尋ねると、「選挙に参加して政治を変えたい」と選挙権の行使を挙げる声のほか、「仕事を通じて日本を変えたい」「NPO活動を通じて、社会貢献して現状を変えたい」など様々なコメントが寄せられました。

あなたは「日本の将来」について 安心を感じますか?不安を感じますか?
非常に安心(1.2%) やや安心(8.8%) やや不安(59.2%) 非常に安心(30.8%) 不安:計90% 安心:計10% マクロミル調べ(回答数:500人)
近年の情勢、 または今後の傾向のイメージ
近年の情勢、 または今後の傾向
  • 少子高齢化社会で年金が危ない!
  • 後期高齢者医療制度問題
  • 中流階級の崩壊、格差社会
  • 消費税・社会保障費・他・増税で消費のない時代
  • 政治混迷
  • 日本国債務拡大で日本破綻の可能性大

など、見通しが立たないという不安がいっぱい。

その結果…。
日本株価は低迷を続けている。(過去最高値を更新できていないのは、世界広しといえど日経平均だけ)
物価は下がり続ける。

デフレの時代

純粋に、将来にあまり不安を感じず消費が王政盛んな若者が人口の中心をしめる国家と言うものは健全なインフレーションを伴って成長・発展していきます。日本でも昭和40年代~50年代がまさしくその時代でした。
しかし、現在は、異常なスピードで高齢化と、元来消費旺盛である若者の少子化が進み、人口バランスが極端に崩れています。消費自体の枠も減りつつ、更に顧客満足度を争う事が常態化した市場(量より質、ナンバーワンよりオンリーワンが好まれる)では、モノを手に入れることだけでは満足出来なくなり、消費拡大が純粋な国家発展につながると言うものが期待できなくなります。

失われた20年に育った若者の消費不足

バブル崩壊以降、リストラ、早期退職者制度、労働者派遣、高失業率、の時代を生きている親世代を見ながら育った若者は、将来の不安を自分の親に重ね見ています。自分の親のようにはなりたくないというのが目標なのか、若者の趣味は「貯金」だと言われています。まさに草食系といわれる人種が増える所以です。

70歳を超えて尚、先行き不安でお金を使わない高齢者

自分が働いて創った貯蓄を自分に使わず、自分の子世代、孫世代へと引き継ぎながら使うことを真剣に考えている高齢者の方が激増しています。

このような理由などから、経済活動が一気に極端に収縮。

日本の株価推移は・・・
日本の株価推移は・・・のイメージ
日本人口推移は・・・
日本人口推移は・・・のイメージ

人口バランスもこれから先50年以上、純粋なピラミッド型には戻らないことが上記の図からも見て取れます。
まさに人口と言う部分から見て、再復興を果たすのは100年以上先になるとどう見ても考えられます。

財政状況も・・・
税収 37兆円 歳出 92兆円 借金 1,000兆円 家計に例えると 年収 370万円 支出 920万円 借金 1億円
国債の格付け
AAA アメリカ、フランス、ドイツ、イギリス、カナダ
AA+ ベルギー
AA スペイン、カタール、スロベニア
AA- 日本、中国、クウェート、サウジアラビア、台湾
A+ イタリア、チリ
A アイルランド、韓国
A- ポルトガル
BBB ロシア
BB+ ギリシャ

※ S&P(2011年1月28日時点)

まとめ

以上のことから、日本株、日本国債とも「投資対象」としてはあまりにもリスキーであると判断できます。
このようなことから、通常言われているポートフォリオ理論である、アセットアロケーション=「国内株、国内債券、外国株、外国債券を自分の許容度に応じてバランスよく半分する」においては、国内株・債券の部分が非常に厳しい状況であると判断できます。これに変わり、我々の推奨する考え方は、外国の新興国株・債券、外国の先進国株・債券でのバランスでポートフォリオを組むことで、リスクを回避しながら成長を狙うことが出来ます。最近は最近の政情不安が拍車をかけ、もっと高いと予測されます。

Hideaki Ishida

BTJ税理士法人 東京事務所
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2011/11/30

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