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長生きするほど資産が足りない「長生きリスク」

国際金融投資 INTERNATIONAL FINANCE INVESTMENT 長寿社会における不確実な時代に、安心のリタイアメントを叶える資産設計を! 若い世代には、将来の教育資金の積み立てに!余裕資金作り! 元金2000万円を毎月10万円づつ取り出した場合の残高のシミュレーションのイメージ

「長生きリスク(Longevity Risk)」という概念がいま、世界的に認識を高めつつあります。
それは、平均余命の長期化に伴って生じる個人の金融リスク。つまり一定の資産があっても、退職後の長い人生の間に財産を使い果たしてしまう可能性があるのです。このリスクが認識されるようになった背景には、世界不況や社会保障制度の財政悪化、また医療費高騰つまりヘルスケアコストの負担増があります。自分の寿命より資産の寿命の方が短い、そんな「資産の枯渇リスク」が長寿時代の大きな不安なのです。そのため長生きのリスクに備えたリタイアメントプランの策定は、セカンドライフの大切な準備。老後資金を取り崩すだけでなく、収入確保手段の運用により、増やしながら使うこと、また市場変化に対応できる柔軟性のあるプランニング手段を持つことが求められます。

将来いくら必要か、ご存知ですか?

資産形成の第一歩は、将来を具体的に思い描くことが大事です!
資産形成の第一歩は、将来を具体的に思い描くことが大事です!のイメージ

具体的に想像すればするほど、夢は実現に近づくもの。
自分が将来、どんな人生を歩みたいのか、ここで真剣に考えてみませんか?まずは、あなたが今、思い描いている事を具体的にあげてみましょう。その夢を叶えるのには、どれくらいのお金が必要なのでしょうか?資産形成は具体的な目的や目標金額をイメージすることからスタートします。
その上で、必要な資金を準備するために効率的な方法を考えましょう。

ゆとりある生活を送るために準備しておきたい資産額(図1)のイメージ
そして少しでも「早く」はじめて、できるだけ「長く」続けることが大事です!
毎月5万円を積み立てた場合の資産の推移額(図2)のイメージ
長く続けられる方法で

資産形成は「時間をかけて、地道に続けること」が大切です。
実はファンド積立ほど、長期の資産形成に向いた方法はありません。それはなぜでしょうか。
ファンド積立なら一度申込んでしまえば、毎月決まった分のファンドを自動的に買い足していくため、手間なく着実に長期投資を続けるような「仕組み」ができているのです。もうひとつは、ファンド(投資信託)という金融商品の特長。複数の資産に幅広く分散投資するファンドは、継続して保有することにより特定の資産や市場の短期的な価格変動の影響をうけにくく、一般的に中長期の運用に向いている商品といえます。
「ファンド」×「積立」=「ファンド積立」は、それぞれのメリットを合わせもった強力な「資産形成の方法」なのです。

「積み立てのチカラ」を味方につけて、あなたの資産をじっくり育てましょう!

単利運用と複利運用の比較(図3)のイメージ

図3は元本100万円を年利5%、3%、1%で複利運用した場合と、複利運用をせず5%、3%、1%で単利運用(利益を再投資せずに運用)した場合を比べたもの。5%の単利運用の場合、30年で2.5倍になりますが、複利運用だと何と4.3倍まで資産が増えることがわかります。

分散のチカラ~タイミングを分散して平均単価を下げる~
平均購入単価の引き上げ効果が期待できる「ドル・コスト平均法」の投資事例(図4)のイメージ

資産の増減のブレを抑えつつ、
より安定的な運用を行うためには「分散投資」がとても重要です。
分散投資とは投資対象(株式や債券など)や投資地域を分散させながらバランスよく投資を行う資産運用の基本です。
しかし、分散させるのは資産だけではありません。長期運用においては、時間(タイミング)を分散させることも、欠かせないポイントなのです。

ファンド積立は毎月一定額のファンドを購入し続けるので、購入タイミングを分散させます。
そして、一度に購入する場合と比べて、基準価額が高いときには少なく、安いときにはより多くの口数を購入することになり、結果として平均購入単価を引き下げることにもなるのです。
この手法は「ドル・コスト平均法」と呼ばれ、積立投資のメリットとして知られています。

Hideaki Ishida

BTJ税理士法人 東京事務所
〒108-0074
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2011/11/30

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